ながの歯科|習志野市・津田沼の歯医者・小児歯科

小児から高齢者までやさしく丁寧に地域歯科医療に貢献いたします。

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11月25日(木)診療いたします。

11月23日(火)休診日のため、11月25日(木)は診療日となります。
よろしくお願いいたします。
2021年11月21日 20:44

歯はなぜ生え変わるのか。

皆様いかがお過ごしでしょうか。ながの歯科です。

人間は子供の歯から大人の歯へ1度だけ生え変わります。
乳歯と永久歯の仕組みは大きな違いはありませんが、厚みや根の長さが永久歯の方が乳歯に比べて約2倍もあります。
乳歯は顎が小さい6歳ごろから12歳ごろまで使いますが、永久歯はその後70〜80年間つかわなければなりません。顎の成長もあるためそれに合わせて歯も丈夫なものに変えなくてはならないのです。

この1度だけしか生え変わらない永久歯を大事にして口腔ケアをしていきましょう。
2021年10月14日 20:03

歯垢(しこう)とは

皆様いかがお過ごしでしょうか。ながの歯科です。
今回は歯垢のお話です。
鏡の前で歯を見てください。そして歯を指や爪で触れたときに、白もしくは黄白色のネバネバしたものが取れてくる方もいると思います。
これが歯垢(プラーク)です。
歯垢は磨き残しの汚れから、細菌によって作られます。大体食後の数時間後に作られ、歯垢の中には1gあたり数百から数千億の細菌がいると言われています。
歯を磨かずに放置すると、細菌の出す酸によって虫歯を発生させていきます。
歯垢は時間が経過すると、歯石に変わっていき、歯ブラシでは取れなくなってしまいますので、歯石に変わる前に落とすようにしましょう。
2021年09月26日 11:09

動物の歯

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皆様いかがお過ごしでしょうか。ながの歯科です。
今回は動物の歯についてのお話です。
動物には大きく分けると肉食動物、草食動物、雑食動物がおり、歯の形や役割も違ってきます。
肉食動物は、肉をさいたり骨を噛み砕いたりするために歯が鋭くなっています。特に犬歯が発達しており、肉をちぎった後はあまり噛まずに飲み込んでしまいます。

草食動物は草を噛み切る前歯が発達しており、奥歯はすりつぶすために臼のようになっています。

雑食動物は肉食動物と草食動物の両方の特徴があります。前歯で噛み切り奥歯ですりつぶす働きをします。どの歯も平均的に発達してます。

また特別な特徴を持つ動物として、ネズミ・うさぎ・リスなどは歯が常に伸び続けるのでかたいものを食べて歯をすり減らして伸びないようにしています。
ほかにサメは歯が抜けても次から次へと新しい歯が出てくるように準備されています。サメは羨ましいですね。
 
2021年09月12日 14:02

唾液の力

皆様いかがお過ごしでしょうか。ながの歯科です。
今回は唾液についての話です。
虫歯予防としてまずパッと出てくるのは歯磨きだと思う方が多いと思います。もちろん歯磨きは日々欠かせないものとして重要ですが、唾液にも虫歯を予防する大きな力を持っています。
唾液は消化液のひとつとして食べ物の消化を助けてくれますが、それだけではなく初期の虫歯により溶けかかった歯を修復する「再石灰化」という働きや、酸性の環境になった口腔内を中和する働き、さらに免疫効果があり感染予防も期待できます。
唾液は1日に1•5リットル出ると言われており、咀嚼をすればするほど出ますので皆様も食事は良く噛んで食べるようにしましょう。
 
2021年09月09日 11:36

歯のしくみについて

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皆様いかがお過ごしでしょうか。ながの歯科です。
皆様は今ご自身の歯が何本あるかわかりますでしょうか?
基本的には子供の歯(乳歯)は20本あり大人の歯(永久歯)は28本で、親知らずをいれますと最大32本あります。ただし生まれつき歯の本数が少ない方もいらっしゃいますのでこの限りではありません。
歯というものはやわらかい物だけではなく硬いものも噛むことができる硬さが必要になります。歯の構造上1番表層にあるエナメル質という組織は人間の体の中で1番硬い組織になり鉄よりも硬いです。なので硬い物でもきちんと噛めるのですね。
歯の本数が残っていれば残っているほど噛めるものも幅広くなりますので、大事にしたいですね。
2021年09月02日 16:34

歯の役割

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皆様いかがお過ごしでしょうか。ながの歯科です。
今回は歯の役割についてのお話です。
人間にとって歯というものは生活する上でとても必要なもので、その役割としまして大きく分けると4つあります。
①ものを噛む
 ものを噛む事により食べ物を細かくしたり、唾液の量を促進し消化を助け胃腸などへの負担を減らしたり、脳細胞を刺激し衰えを少なくします。
②会話をする
 歯がないと空気の漏れが発生し、きちんとした発音ができずに上手に会話することができません。
③顔の形
 歯がないことにより、顔の筋肉が衰え顔の形に変化が出てきます。
④力をだす
 人間は力を出すときに歯をくいしばるので、歯がないと発揮できる力が少なくなります。
このように歯は生活する上でとても大事な物なので、1本でも多く残したいものです。
お口の中で困ったことがありましたら習志野市、ながの歯科までご相談ください。
2021年08月26日 13:57

フッ素で歯を強くしましょう。

皆様いかがお過ごしでしょうか。ながの歯科です。
今回はフッ素の働きについてです。歯というものは酸に弱い性質があります。虫歯の原因菌はこの酸を放出し歯を溶かし、虫歯を作ります。
そこで虫歯予防に重要になるのがフッ素になります。
1つ目の働きとして歯をフッ素コーティングすることにより、酸に溶けにくい歯を作ります。
2つ目の働きとして酸によりダメージを受けた歯は唾液のパワーにより歯の修復が起こるのですが(再石灰化)この再石灰化のスピードを早める働きがあります。
3つ目の働きとして酸が作られること自体を抑える働きがあります。
このようにフッ素は歯の寿命を延ばすのにとても重要になります。
フッ素は市販の歯磨き剤にも含まれているものが多いですし、歯科医院においても濃度の濃いものを塗布することができますので、ご相談ください。
2021年08月19日 21:25

規則正しく食べましょう

皆様いかがお過ごしでしょうか。ながの歯科です。
皆様普段規則正しく食事をしておりますでしょうか?
歯にとって規則正しく食事することは非常に大事な事であります。
まず口腔内において良い環境は中性であることです。これが、食事をすることにより酸性になっていきます。酸性になる事により、歯の構成成分であるエナメル質のミネラルが溶け出す脱灰という現象が起きます。その後食事が終わると唾液の成分の恩恵(再石灰化)や歯ブラシを行う事により脱灰が終わり中性に戻っていきます。
この脱灰が長く続く事により、再石灰化が行われるタイミングがなくなり、虫歯や歯が溶けたりなどの悪い影響が起こってきます。
なので規則正しく食事せずダラダラと食べることは避けるようにしましょう。
2021年08月13日 10:24

夏季休診日

誠に勝手ながら8月11日〜15日まで夏季休診日とさせていただきます。8月16日(月)より通常診療となります。ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。
2021年08月12日 18:44
ながの歯科
〒275-0028
千葉県習志野市
藤崎2-13-33
メルサ第三ビル 1F
電話番号
047-407-0864
診療時間
9時30分~13時
14時30分~19時
土曜日は18時まで
休診日
木、日、祝日

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